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  <title>コーエーを愛してる</title>
  <link>http://arcadesamurai.net</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 21:31:51 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2009 21:31:51 +0900</lastBuildDate>
  <category>インターネットとコンピューター</category>
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   <title>コーエーの豆知識</title>
   <link>http://arcadesamurai.netartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■すでに２０年以上の歴史を持っているだけに、コーエーにはさまざまなエピソードがあります。<br />
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よく知られているエピソードとしては、かつてこの会社ではアダルトソフトを作っていたことが挙げられます。ごく初期、まだパソコンゲーム草創期だった時代に「ナイトライフ」や「団地妻の誘惑「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?」といったアダルトゲームを製作していました。<br />
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また、もともとは染料問屋として創業されたこともあまり知られていないエピソードです。まだゲームソフト開発に進出する前にはのちにスクウェア社の社長となる鈴木尚氏がアルバイトとして働いていた、という意外なエピソードもあります。<br />
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初期には企業向けのソフトや、ゴキブリからケーキを守るゲームなど、現在のイメージとはやや異なる製品も売り出していました。<br />
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また、数多くの作品に登場した「シブサワコウ」というプロデューサーの名前は一時期この会社のトレードマークにもなり、何者なのか話題を集めたものでした。架空の人物や、製作集団の名前といったうわさが流れました。実際には創業者の襟川陽一氏のペンネームで、彼が尊敬する「渋沢栄一」と旧社名の「光栄」をつなげてつけられたものです。<br />
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こういったコーエーの豆知識をチェックすればこの会社がより身近に感じられるようになるのではないでしょうか。
]]></content:encoded>
   <category>コーエーの豆知識</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 21:31:51 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>コーエーとネオロマ系</title>
   <link>http://arcadesamurai.netartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■コーエーから発売されている女性向けの恋愛シュミレーションシリーズ、「ネオロマンス・ゲーム」。略して「ネオロマ」とも呼ばれているこれらのゲームたちはゲーム業界に大きな影響をもたらしました。<br />
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それまで恋愛シュミレーションといえば男性向けしか存在していなかったのが、このシリーズの登場によって女性も恋愛シュミレーションを楽しめるようになり、新たな分野が開拓されました。<br />
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９４年に登場した「アンジェリーク」は発売当初はほとんど話題になりませんでしたが、少しずつ話題を高めていきながらヒットへと結びつきました。この作品により女性向け恋愛シュミレーションというジャンルが新たに誕生し、他社からも同系のゲームが発売されるようになりました。コーエーでも「ネオロマンス・ゲーム」として多数のゲームをこれまでに発売しています。<br />
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まずアンジェリークシリーズ。「アンジェリーク」のほか「ふしぎの国のアンジェリーク」「アンジェリーク　天空の鎮魂歌」「アンジェリークSP2」「アンジェリークデュエット」「スウィートアンジェ」「アンジェリークトロワ」「アンジェリークエトワール」があります。さらに「ネオアンジェリーク」と「ネオアンジェリーク　フルボイス」のシリーズも発売されています。<br />
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さらに「遙かなる時空の中で」シリーズもあります。これは１～４までと、「盤上遊戯」「八葉抄」「舞一夜」「遙かなる時空の中で３　十六夜記」「運命の迷宮」がそれぞれ発売されています。<br />
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それから「金色のコルダ」シリーズ。これは１、２と「金色のコルダ２　アンコール」があります。<br />
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ゲーム業界に多くの女性ファン層を取り込んだネオロマ系。今後にも期待したいものです。
]]></content:encoded>
   <category>コーエーとネオロマ系</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 21:31:35 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>歴代ゲーム紹介</title>
   <link>http://arcadesamurai.netartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■コーエーのゲームに関する情報といえば４月３０日に開催された歴史ファンが集まるイベント「戦国魂２００９」において「信長の野望」シリーズの最新作を開発中であることが発表されたことが話題になりました。今回のシリーズでは貿易や流通が重要なポイントとなるといわれており、今秋とも言われている発売に期待が集まっています。<br />
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いまも根強い人気を得ている「信長の野望 online」では大型のアップデートが４月に実施され話題になりました。「団結の刻」と名づけられたこのアップデートは人との交流を重視した内容となっており、ファンの間で注目されています。<br />
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またコンシューマーでは３月に最新作「無双OROCHI Z」が発売、「真・三国無双」と「戦国無双」が融合した独特の世界観が人気のこの作品、今回では新たに弁慶と三蔵法師がキャラクターとして登場したほか、これまでボスキャラ的な扱いだった「牛鬼」と「百々目鬼」もプレイヤーキャラとして利用できるようになりました。<br />
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オンラインゲームでは４月に「大航海時代 Online ～Cruz del Sur～」が、またパソコン/コンシューマーでは「ウイニングポストワールド」も発売されています。<br />
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続々と注目のソフトが発売されているコーエー。これからも最新情報には目が離せないようです。
]]></content:encoded>
   <category>歴代ゲーム紹介</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 21:31:17 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ゲーム最新情報</title>
   <link>http://arcadesamurai.netartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■これまでさまざまなゲームを世に送り出してきたコーエー。この会社といえばまず歴史シュミレーションの数々が挙げられます。<br />
<br />
コーエーの２枚看板といえるのが「信長の野望」シリーズと「三国志」シリーズ。「信長の野望」シリーズは２００５年に発表された「信長の野望・革新」まで、三国志シリーズは「三国志１１」までが発売されています。発売されている機種もパソコンと家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機まで幅広く、移植版、リメイク版をあわせるとさらに数多くの種類が発売されています。また、「信長の野望」シリーズには別にオンライン版があります。<br />
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歴史シュミレーションではほかに「水滸伝」シリーズ、「ランペルール」「源平合戦」「蒼き狼と白き牝鹿」シリーズなどがあります。<br />
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さらにシュミレーションとRPGを融合させた「レコエイションゲーム」シリーズも有名で、「維新の嵐」シリーズ、「大航海シリーズ」「太閤立志伝」シリーズなどがあります。<br />
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「コーエー＝シュミレーション」というイメージを打ち破ったのがアクションゲームの「無双」シリーズ。「真・三國無双」シリーズ、「戦国無双」シリーズ、「無双ORPCHI」シリーズなどが発売され、新たなコーエーの「顔」となっています。<br />
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ほかにも多数のゲームが発売されています。コーエーのゲームから歴史ファンになった人も多いのではないでしょうか。
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   <category>ゲーム最新情報</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 21:30:59 +0900</pubDate>
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  <item>
   <title>コーエーの基本知識</title>
   <link>http://arcadesamurai.netartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■コーエーといえば歴史シュミレーションゲーム。「信長の野望」シリーズや「三国志」シリーズを愛好している人も多いでしょう。また「真・三國無双」シリーズをはじめとするアクションゲームのファンも最近増えています。どちらにしろ、「コーエー＝歴史もの」という看板は健在です。<br />
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もともと染料問屋として始まったこの会社、のちにレコードレンタルなどの分野に参集し、事業展開を行っていました。ゲーム市場に参入したきっかけは創業者の襟川陽一氏が妻からパソコンをプレゼントされ、自分でゲームをプログラムしてみたことでした。その後ゲーム販売が好評を得たことから、ゲームソフトに参入することになりました。<br />
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また、コーエーといえば「サウンドウェア」というサントラを付属させたシリーズも発売されていました。それから「パワーアップキット」もこの会社ならでの製品で有名です。ゲームのシナリオを増やすなど拡張機能を備えたキットを発売後に必ず発売しており「ひとつのソフトで２度稼ぐ」などと言われながらも人気を博しています。<br />
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この会社のゲームの特徴としてはかつて他のメーカーのソフトに比べて単価が高かったことも挙げられます。もっとも高かった時期にはファミコン用ソフトで１万４８００円という価格設定もあり、「コーエーは高い」というイメージを植えつけました。これは会社側では「資料の調査に費用がかかるため」と説明していました。現在ではゲーム媒体がCD・DVD化されるなどのコストダウンによって高額なイメージは薄れつつあります。<br />
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いろいろと批判を集めることがありながらもゲーム業界に革新的な要素を持ち込んでいる。それがコーエーという会社の特徴でしょう。
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   <category>コーエーの基本知識</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 21:30:42 +0900</pubDate>
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